
このような経験はありませんか?
これらは、うまく歯が咬み合っていない証拠。
咬み合わせが悪いとうまく物が咬めないだけでなく、発音もしづらくなり、最悪の場合には全身にも悪影響を及ぼすこともあります。
咬み合わせといっても、ただ咬み合わせる非機能時の咬み合わせと、食事をする時の機能的な咬み合わせがあります。
ひかり歯科クリニックでは、後者の機能的な咬み合わせを重要視しています。
全身に及ぶ咬み合わせの悪影響

このように、乱れた咬み合わせは全身にさまざまな障害を引き起こします。咬み合わせは単なる食べるための機能ではなく、力学的なバランスの上に成り立っている、人間の身体にとって重要なものなのです。

ひかり歯科クリニックでは、このようなOES(オーラルエンジニアリングシステム)理論を採用し、咬み合わせの診断・治療に「OES診断・治療システム」を取り入れています。OES理論からつくられたオーラルコンパスを用いることによって咬み合わせの「力」「方向」「ゆがみ」を診断する、革新的な計測機器による画期的なシステムです。
ひかり歯科クリニックでは、咬み合わせの治療として「丸山咬合療法」「臨床生理咬合療法」「咀嚼運動経路検査」の生理咬合療法に取り組んでします。特に丸山咬合療法については、治療を行う歯科医師として日本咬合学会認定医に認められています。
丸山咬合療法
丸山咬合療法では、OES診断・治療システムで得られた診断結果などをもとに下顎位矯正装置、MPA-マンディブラーポジショニングアプライアンス(MPA)を製作し、装着していただきます。その後、MPAを月に1回程度の間隔で調整を行います。下顎位矯正治療は平均6~12ヶ月で完了です。


などの症状が起こる慢性的な疾患です。20~30代の女性に多く症状があらわれるといわれていますが、咬み合わせに何らかの異常があるときに起こりやすくなります。放っておくと食生活に悪影響が出るだけでなく、めまいや精神的ストレスを受けるなど、日常生活に支障をきたすこともあります。
顎関節症には、咬み合わせが深く関係しています。ひかり歯科クリニックでは咬み合わせの調整をすることでも顎関節症の治療をおこなっています。まずはご相談ください。